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ご主人様夫婦が釣行結果や、釣り場情報などを紹介します。

listmark.gif2004年丸沼釣り解禁情報

2004  丸沼釣解禁のお知らせ

場所 群馬県利根郡片品村大字東小川 丸沼


・解禁 4月26日より11月30日まで
・特別解禁 4月24(土)・25日(日) ルアー・フライのみ


・入漁料 大人2100円、小人1050円
・ボート代 平日2700円、土日祭3200円 60艘(ボート持込禁止)
・釣獲制限尾数 5尾まで
・釣り時間 日出より日没まで

・釣り・宿泊パックあり

・その他情報

丸沼ルアー・フライスペシャルウィーク(ルアー・フライのみエサ釣り禁止)
第1回 5月23(日)〜5月29日(土)
第2回 7月25日(日)〜7月31日(土)
期間中特別放流あり。


詳しくは丸沼のホームページ http://www2u.biglobe.ne.jp/~marunuma/kaikin.htm をご覧になるか、電話0278-58-2002までお問い合わせください。



群馬県片品村 大尻沼解禁情報

菅沼特別解禁のお知らせ

期間 平成15年7月1日〜10月31日

釣り方  ルアー、フライのみ
      ボート釣りのみ
      魚はキャッチアンドリリースを推奨

時間 午前8時より午後5時まで

料金   入漁料 1人 2100円
      ボート  1艘 3700円

全て予約制 応募は電話にて下記に応募ください。
予約開始日  平成15年5月一日


申し込み先 お問い合わせ 丸沼 電話0278-58-2002
ホームページ http://www2u.biglobe.ne.jp/~marunuma/index.htm

listmark.gif2003年10月初旬
 北海道 標津町忠類川


忠類橋わかりずらいですが、忠類橋付近です。10月前半、気温は平均15度前後でした。でも思ったより寒く感じなかったのは、関東地方の冷夏のせいかな?
今年も例年のごとく北海道にサケ釣りに行ってきました。いつもは8月から9月に出かけるのですが、今年はシロサケ狙いで寒さを覚悟して10月に標津の忠類川を訪れてみました。
 今年の忠類川のカラフトマスは不調だったらしく、8月・9月に行って残念な結果だったという人も多かったようです。さて、シロザケはどうだったでしょうか?11月中まで解禁している忠類川なので、まだ結果は出ていませんが、少なくとも10月28日現在、シロザケの釣果が爆釣(釣り人が一人何匹も釣った)なんていう日はどうやら無いようです(忠類川HP・釣果報告参照)。
 私たちが今回びっくりしたのは、忠類橋から川を見て魚の姿が見られなかったこと。毎年忠類川に来ると、釣りの前に橋から下の見るのがお決まりなのですが、ここから魚が見られなかったことは一度もありませんでした。不安に駆られつつ、上の上忠類橋も同じ。去年はこの橋の下でカラフトマスを何匹釣っただろう・・・実際に川に釣りに入ってみても、サケ・マスの少なさに呆然とさせられました。カラフトマスは遡上がほぼ終わり、サケの遡上にはまだ早いという隙間だったのでしょうか?北海道の人には情報がばっちり伝わっているのか、滞在中の土曜日朝7時、第一管理棟駐車場の車のナンバーを観察すると、全20台のうち道外17台そのほとんどがレンタカー、道内ナンバーは釧路ナンバー(地元)が無しというよそ者ばかりの忠類川でした。
 それでも滞在する1週間の後半には、ポツポツ上がってくるサケを俊彦は一日1本以上釣り上げていました。妻が言うのもなんですが、それってこの状況ではさすがです!カラフトマスは記録級(?)のサイズのも釣れました。数少ないサケの口元にナチュラルよりゆっくりなぐらいにフライから流し込む技術があれば釣れるようですが、私には無理。私は知来のお守りもあり、「サケが見えるなら釣るんだけどなあ」なんて竿を数時間しか出さず、カラフトマスを一匹釣ったのみでした。(サケの写真がなく残念!)
 忠類川で再会した、Y沢氏はシロサケの引きを何匹も堪能、忠類川今年初体験のS氏はサケはボウズと、経験と実力が試される今年の忠類川でした。Sさん、来年も是非行きましょうね!知来ともまた遊んでね! 
 
第二管理棟付近上忠類橋付近に第二管理棟駐車場から移動中。
俊彦ピンクサーモン
俊彦が今回釣り上げた、一番大きいカラフトマス(オス)。
千恵ピンクサーモン千恵が釣った唯一のカラフトマス(メス)。
カラフトマス アップ写真上のカラフトのアップです。フライは地味目で、小さいサイズでした。 子連れ狼?知来を専用の背負子で背負ってサケ釣り。約14kgは重い・・・

listmark.gif2003年4月26日(土)
  群馬県丸沼 特別解禁初日

4/26(土)、丸沼解禁初日。特別解禁ということで、ルアー、フライ釣りのみ。前夜まで雨だったが当日は天候が回復。湖面の3分の1は氷がぷかぷか浮いている中をボートでジュピターと俊彦が出船。夜明けと同時の釣りなので、まだ寒いからと千恵と知来は宿のお部屋で熟睡中。日中にかけ気温が上昇し、マスの活性は高かった。俊彦はお昼までに52cmのニジマスを筆頭に、他30cm級14尾、ブラウントラウト38cmを1尾を釣りあげた。フライはマラブーニンフに反応がよかった。「立ち木の森」ポイント周辺の湖岸に立ち込んで釣っている釣り人も多かった。千恵と知来もお昼前後の小一時間ボートに乗船し、千恵も久しぶりのファイトを楽しんだ。(知来くんは途中のほとんどを父のひざの上でお昼寝)。朝方あんなにあった氷も昼過ぎには溶け、情報によると5月1日には全面解氷したとのこと。ホテルの食事もいつもながらとても美味しくて、暖かくなったらまた行きたいと思った3人と一匹であった。
ヒレピン美形ニジマス。知来も「父ちゃん大きいねえ!」

俊彦がデザインした、グランのウエーブバーブレスフック、「2001キールウエーブバーブレス」がしっかりと刺さったブラウントラウト。キールスタイルゆえに上あごをしっかりととらえることが出来、ウエーブのおかげで本当にバレない。このフックは傑作である(自画自賛)。大型ニジマスもウエーブバーブレスで釣り上げ、その性能の高さを実感した。



2002年9月 北海道忠類川